高校受験を控える中学3年生のかごめは学校の定期テストを受けるために現代に帰省していた。
かごめが学校へ行っている間に、日暮神社で預かっていた能面「肉づきの面」が、四魂のかけらを求めて暴れ出し火事が起こる。
肉づきの面は消防隊員に取り憑き、犠牲者を取り込んで膨れ上がっていた。
肉づきの面がかごめに襲い掛かってきたので、四魂のかけらを持った自分を囮にしてかごめは弟の草太を逃がして、犬夜叉を呼ぶように告げる。
草太は井戸を通れず泣いていると、犬夜叉が現れる。
犬夜叉は血のにおいを追ってかごめに元へと急ぐ。
かごめに危機一髪の所で犬夜叉が現れ、能面を倒す。
能面は数百年前に四魂のかけらを受けた大木から掘り出され、以来人を食い続けていたのであった。